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2026年11月のパタヤ・プラタムナック:Royal CliffのITFテニス大会、泊まる場所と周辺の見どころ

11月中旬、プラタムナックのRoyal Cliffのコートでテニス大会ITF Mastersが開かれます。この期間に丘のどこに泊まるか、歩いて行ける周辺の見どころ、そして11月後半のパタヤで何があるかをまとめました。

パタヤのプラタムナックは、にぎやかな中心部とジョムティエンの間にある静かで緑の多い丘。11月中旬は、ここが少しだけにぎやかになります。Royal Cliffホテルの敷地内にあるテニスクラブFitz Clubで、35歳以上の選手が出場する国際大会ITF Mastersが開かれるからです。2026年の正確な日程はまだ発表されていませんが、ここ数年は11月の第3週に行われていて、2025年は11月15日から21日でした。この期間にプラタムナックのどこに泊まるか、近くで何を見るか、そして月の後半のパタヤで何があるかを紹介します。 どんな大会? ITF World Tennis Masters TourのMT700カテゴリーの大会で、アマチュアや元プロ選手が35歳以上の年齢別グループに分かれ、シングルス、ダブルス、ミックスダブルスで戦います。主催者によると、2025年は40か国以上から250人近い選手が集まりました。2026年春には、Fitz ClubがタイではじめてITF Masters Star Tournamentを受賞。この賞を受けたのは世界で9会場だけです。観客もスタンドに入れますし、クラブ主催の大会はたいてい入場無料。今回のITFがどうなるかは、訪れる2、3日前にFitz Clubのフロントで確認するのがいちばん簡単です。 コートはプラタムナック岬のRoyal Cliffの敷地内にあります。照明付きのハードコートが7面あるので、夜の試合は涼しくなってから行われます。ここから歩いてコージービーチまで約10分、坂を上ってビッグブッダまで15-20分。バリハイ桟橋、ウォーキングストリート、ドンタンビーチへは丘を回り込む道になるので、ソンテウかタクシーで行くのが楽で、5-10分ほどです。 大会期間中、プラタムナックのどこに泊まる? 大会の1週間だけ来るなら、ホテルが正解です。Royal Cliffはひとつの敷地に4つのホテルが入ったリゾートで、コートまで歩いて行けます。もう少し安く泊まりたいなら、コージービーチ周辺やプラタムナック・ロード沿いのホテルを。コートまでは歩いて10-15分です。 大会をきっかけにシーズン中ずっと滞在するなら(実際そうする選手も多いです)、コンドミニアムをチェックしてみてください。当サイトのカタログでは、プラタムナックの1ベッドルームは月12,000-22,000バーツ。コートにいちばん近いのは、たとえばThe Cliffの40㎡のスタジオ、月17,000バーツ。Royal Cliffから歩いて数分で、滝のあるプールと海の眺めが付いています。 いちばんの落とし穴は、掲載価格がほぼ必ず1年契約の料金だということ。シーズン中に1-3か月だけ借りる場合、オーナーはもっと高い金額を提示します。航空券を買う前に、自分の日程での価格を確認しておきましょう。追加料金、デポジット、光熱費などは記事パタヤでアパートを1か月借りるといくら?で、プラタムナックとジョムティエン、ウォンアマットの比較はパタヤのエリアガイドで詳しく解説しています。 試合の合間に近くで見られるもの 1. ビッグブッダ(ワット・プラ・ヤイ)- 丘の頂上に立つ高さ18メートルの金色の大仏。入場無料で、だいたい7:00から22:00まで開いています。肩とひざを隠す必要があるので、テニスウェアからは着替えていきましょう。詳しくはビッグブッダのページへ。 2. プラタムナック展望台 - 海抜98メートル。パタヤ湾全体と、水平線にラン島が見えます。おすすめは日没の1時間前、その日の試合が終わったころ。行き方や周辺情報は展望台のページで。 3. コージービーチとドンタンビーチ - 丘のふもとにある2つのビーチ。コージービーチは小さくて静か、ドンタンビーチは長めで、カフェや木陰があります。 4. サンクチュアリ・オブ・トゥルース - 高さ105メートル、釘を1本も使わない木造寺院で、いまも建設が続いています。パタヤの北側にあって半日かかるので、応援している選手の試合がない日にぴったり。窓口のチケットは500バーツですが、サンクチュアリ・オブ・トゥルースへのツアーなら800バーツで、ホテルからの往復送迎、入場券、保険込み。毎日、朝に出発します。 移動手段 プラタムナックは丘なので、暑い中を歩いて坂を上るのはすぐにうんざりします。ビーチやジョムティエンの市場までのちょっとした移動にはバイクが便利です:Honda Click 125、1日250バーツ、1週間1,500バーツ。カテゴリーA(二輪)の運転免許と国際運転免許証が必要です。持っていないと検問で罰金を取られますし、事故のときに保険も下りません。 ラケットやバッグを持って2、3人で動くなら、または郊外まで足をのばしたいなら、車のほうが便利です:Toyota Vios、1日1,250バーツから、1週間4,900バーツ。保険込み、デポジットは5,000-15,000バーツで、国際運転免許証かタイの免許が必要です。 11月後半のパタヤでほかに何がある? 大会のあとも残るなら、11月24日の夜はロイクラトンへ。パタヤには独自のルールがあって、たとえば海にクラトン(灯籠)を流すことはできません。お祭りの情報はロイクラトン2026ガイドにまとめました。 そして11月27-28日には、セントラルビーチの上空で国際花火大会が開かれます。入場無料です。プラタムナックからも遠くに見えますが、ベストスポットは丘の下の海沿い。詳しくは花火大会の記事で。 11月の天気はもうほぼ乾季モード。日中は約32°C、夜は25°C、雨は短くてまれです。日中の試合には帽子を忘れずに。 まとめ: 1. Royal CliffのITF Masters大会は11月中旬、目安は第3週。正確な日程はまだ未発表。 2. 1週間ならコート近くかコージービーチ周辺のホテル、シーズン滞在ならプラタムナックのコンドミニアム(1年契約で月12,000バーツから)。 3. コートから歩いて行けるのはコージービーチとビッグブッダ。それ以外はソンテウ、バイク、車で。 4. 大会後は11月24日のロイクラトンと11月27-28日の花火大会。 価格付きの物件はすべてパタヤの不動産カタログでどうぞ。

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